子どもが飛び跳ねる音を和らげる
床スラブ厚275mm。 |
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遮音性とゆとりを高めるボイドスラブ工法。 |
| 上下階の間の床スラブ厚は275mm。日本建築学会で「遮音性能上、好ましい」とされる設定です。小さな子どもが飛び跳ねても、階下に伝わる音(重量床衝撃音)を軽減します。※一部を除きます。 |
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床構造は、275mmのスラブ厚をとり、中にボイドを入れて、室内の小梁が少なく圧迫感のない天井を実現。また、直貼りでなく、防振ゴム付の軸でフローリングを支えるフリーフロア工法で、遮音性を高めています。 |
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床下地材(フローリング)には、LL-45等級の製品を採用。床に物を落としたときの軽量床衝撃音の等級で、基準では上階のスプーンを床に落とした音や、スリッパの音は聞こえません。
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| 強度や耐久性に優れた高耐久コンクリートを採用。 |
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鉄筋を二重に組むダブル配筋でさらに強く。 |
| コンクリート耐久設計基準を、約65〜100年の耐久性が認められる24N・27Nと規定。さらに3ニュートンを割り増しして設計通りの強度を実現。さらに、水比率55%以下に抑えて強度を高めました。 |
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壁などの鉄筋を格子状や箱状に組み上げる工程で、主要構造部の鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。 |
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| 長寿命化のために、鉄筋のかぶり厚をプラス。 |
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安全は、足元から。剛性と支持力を高める杭基礎。 |
| 鉄筋を覆うコンクリートの厚さをかぶり厚といいます。コンクリートの中性化が表面から中の鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びて膨らみ、コンクリートに亀裂が生じます。十分なかぶり厚が、耐久性を高めることになります。 |
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建物の全重量と地震の際に加わる荷重を計算し、地中に長さ13mと18m、1柱当たり複数の節杭(杭と土との摩擦力と先端の抵抗力によって建物を支える杭)による国土交通大臣認定工法を採用しています。 |
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外壁、戸境壁も十分な厚み。
結露を防ぎ省エネ効果も。 |
十分な厚みの外壁は、外気に面する(トランクルームを除く)コンクリートに断熱材を使用。結露による建物の劣化を防ぎ、省エネ効果をもたらします。また、戸境壁は180mm以上の厚さを確保し、耐久性・遮音性を高めています。
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| 出入り口が変形しても開閉できる耐震枠ドア。 |
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吊戸には、収納物の落下を防ぐ耐震ラッチ。 |
| 玄関ドアと枠のすき間をとっているため、地震の揺れで玄関の出入り口が変形しても開閉できる耐震枠ドアを採用。地震が起こって、玄関から出られないといった状況を回避します。 |
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キッチンの吊戸棚には、突然地震が起こっても、中の食器類が飛び出さない仕組みの耐震ラッチを採用しました。地震の揺れで棚板が外れ、中の食器類が散乱することはありません。 |
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最上級のF☆☆☆☆の材質で、シックハウス症候群にも配慮。
アレルギー症状などのもとといわれる"シックハウス症候群"は、ホルムアルデヒドなど揮発性有機化合物が原因とされています。「パルテノン
ウエストレジデンス」の壁クロス、接着剤は低ホルマリンタイプで安心です。
| 表示区分 |
| F☆☆☆☆とするもの |
建具クロス
接着剤 |
| F☆☆☆とするもの |
| F☆☆とするもの |
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※■は当マンション仕様です。
※遊離ホルマリンの放出量に従って表示を左記のように区分しております。
※F☆☆☆☆とは建築基準法で規制する建材において、ホルムアルデヒドの放出量が一番少ない最上級のものです。 |
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